榊原ギター工房 Sakakibara Custom Guitar Craft











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ベース完成をお伝えしたところ、お忙しい中、後藤さんが工房までお越しになりました。

今回のベースは、デザインの段階から製作途中のチェックまで何度も工房まで足を
運んで頂き、とても恐縮しましたが、その分完成度も着実に上がったと思います。

仕上がったベースは細部までとても気に入って頂けました。
「究極のベース」がテーマでしたが、合格点を頂きました。

早速、レコーディングに使って頂けるとの事で、製作家冥利に尽きます。

改めて、後藤さんには感謝したいと思います。詳細のアップは後日します。

                                  榊原 伸次 2009-04-30

今日、4月20日は浅野さんの命日です。

時間が経つにつれ、浅野さんの演奏の素晴らしさをさらに感じています。
シンプルで、優しく、一音一音に想いが入ったフレーズは、いつまでも心に残っています。

J&Bやザ・ブルーズ・パワー、またサポートとしてのステージもたくさん聴かせて頂きましたが、
いつも本当にストレートな浅野さんらしい演奏だったと思います。

今日あらためて浅野さんに感謝したいと思います。またいつかお会いできると信じて・・・。

                                  榊原 伸次 2009-04-20

前回で最終チェックのはずでしたが、インレイの事でどうしても確認したい事があり、
後藤さんにまた来て頂きました。

ひょうたんベースの時は図面で確認した後、完成までノーチェックでした。

と言うよりも、すでに元になる物があったので、あとはリクエストに合わせて製作をさせて
頂き、ある意味「サプライズ」の思いもありました。

今回のテーマは「究極」。当然、全てにおいてこだわりの固まりと言っても良いと思います。

製作も大変ですが、後藤さんにはお忙しい中、細かなところまでの打合せにお答え頂き、
本当に恐縮しています。

ですが、本当に想いが形になった良い物が出来ていると思います。
いよいよ塗装に入ります。

                                  榊原 伸次 2009-04-01

後藤さんのベースもいよいよ最終チェックとなりました。

回路を入れるためにボディを掘るのですが、今回はコンセプトに合わせて、最小限の
加工としたため、かなり手間が掛かりました。

また、ボディがかなり”湾曲”しているため、精度を出すのも通常の物よりも大変でした。

仕上がり後の見た目は後藤さんの3/21,22付WAIPのブログ http://www.waip.jp/blog
をご覧下さい。

何だかカッコイイです。完成したらフタをしてしまい、見えなくなってしまうのですが、
少し惜しいような気がします。

                                  榊原 伸次 2009-03-24

5弦ベースです。シングルカットタイプのデザインです。

画像はボディ材のアッシュとネック、そして、今回はトップ(表面)に杢の出た木を
ラミネートしますが、その間にはさむローズウッドです。

通常は、0.5ミリ程度のつき板と言われる物を貼りますが、今回は3ミリ程の板を
貼ります。あくまでも、見た目の問題になりますが、出来上がりの感じはまるで違い
ます。縁取りの様にラインが出ます。とても贅沢な仕様です。

最近は展示会とかに出ていませんが、今回のはちょっとショーモデルみたいな感じ
になりますね。

                                  榊原 伸次 2009-02-23



4弦ベースの製作もいよいよ大詰です。
後藤さんにチェックして頂きました。

「究極」を目指して、P.U.の位置決めをサウンドチェックしながら行いました。

P.U.位置による音の変化は、イメージは出来ても、EQとの兼ね合いも含めると
現物チェックに勝るものはありません。

後藤さんも初めての事で楽しかった様です。
P.U.の特性も含めた結果にも納得して頂けました。

ネックグリップも時間を掛けて、理想的なものに出来ました。

図面の段階から何度も足を運んで頂きましたが、ほぼ形が出来上がって、
音も出たところで、良い方向に仕上がっている確認が出来て嬉しく思います。

残すは最終チェックとカラー決めです。しっかり仕上げて、また後藤さんの笑顔を見たいです。

(2/20付WAIPのブログでも紹介されています。 http://www.waip.jp/blog )

                                    榊原 伸次 2009-02-21

今回はフェンダー・ジャズベースのネック製作です。
70年代の物で、ヘッド側でトラスロッドを調整するタイプです。

このタイプは、ネックの一番細い所にロッド調整ナットが出ているため、
トラブルを起こしやすい様です。以前にも、同年代のベースをネックだけ製作しました。
今回は、ボディ側でロッド調整を出来る様jに製作します。
この年代は何かと作りがラフなので、ネックポケットにも調整が必要です。

今回はカスタマーのお好みで、グリップ等、60年代の仕様で製作します。

                                榊原 伸次 2009-02-17

「エレクトリック・ベース・ブック」(シンコー・ミュージック)から発売されました。

年代別のフェンダー・ベースが主な内容ですが、後藤さんも大きく取り上げられています。
その中で、当工房のベースの事に触れられており、S−GOURDの写真も載っています。

今までも何度か音楽誌に取り上げていただく事はありましたが、ここまで紹介されたのは
初めてです。

それも後藤さん自身の言葉で語られており、本当に有難く思います。
是非、ご覧になって下さい。
(1/29,31付WAIPのブログでも紹介されています。 http://www.waip.jp/blog )

                                    榊原 伸次 2009-02-01

後藤さんが工房へいらっしゃしました。

現在製作中の4弦ベースのチェックのためです。図面と木材セレクトの打合せ以来、製作状況を
画像では確認していただいていましたが、ほぼ仕上がったボディとネック、パーツ等を手にとって
確かめていただくのは初めてでした。

音出し前の状況ですが、後藤さんの思い通りに出来ていたのか少し心配でした。

結果は後藤さんのブログ(1/23付WAIPのブログに紹介されています。 http://www.waip.jp/blog )
にも取り上げて頂いているように、気に入っていただけたようでした。

                                    榊原 伸次 2009-01-24

明けましておめでとうございます。今年も頑張りますよ。

年明け第一弾は後藤さんのベースになりますが、後藤さんからOKが出るまで詰めが
必要ですのでどうなる事やら・・・・頑張ります!

予告ですが、シンコーミュージックから発売されるベースの本に後藤さんが所有されている
ベースが載るそうです。(2008.12.14付WAIPのブログに紹介されています。
http://www.waip.jp/blog/list?month=12&year=2008 )ひょうたん君も載るそうですので
そちらも楽しみにしていて下さい。また発売の詳細が解りましたら、こちらでも紹介させて
頂きたいと思います。

                                      榊原 伸次 2009-01-10

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